爪と健康2

爪と健康2

前に爪から体全体の病気の兆しを見つけようというようなレビューを書きましたが、今回はネイルの問題、爪自体の問題を考えていきましょう。

 

まずは巻き爪です。爪の両端が指の内部に刺さるように入っていく状態です。適正なサイズの靴を履かない場合などになります。また、爪の切り方が悪い場合も巻き爪になるので注意しましょう。治療は固い紐のようなもので、爪が指に入り込まないようにします。

 

深爪も問題です。ある程度切ったらゆっくり削っていけば失敗しないと思います。最初にきるときには少し残すつもりできるのがコツです。

 

二枚爪は乾燥が原因で一枚の爪が二つになってしまうものです。ほかの原因には栄養が偏っていたりするなどがあります。爪が脆くなった状態ですから、あまり強い衝撃を与えては行けません。ゆっくり削っていってください。

 

巻き爪の酷くなったような状態のものもあります。爪の角の部分が指の内部に入り出血などがでます。こうなってくると自分自身で対処できないため、医師の診察を受けてください。爪の一部がかけているのも様々な原因が考えられます。

 

病気や、打撲など、薬との相性が悪いなどです。軽度ならともかく重度のものとなればすぐに医師に見てもらった方がいいでしょう。その他にも爪に亀裂が入ったり、爪が分厚くなっていたりこれまでの状態とは違う形になることもあります。爪が凸凹になって、薄くなった爪が指を覆うような形になると要注意です。これらは重度になると爪以外の病気の可能性があるため病院にいったほうがいいでしょう。